労災保険の手続き

労災保険の手続き

労災保険・手続きについて

 

労災保険の加入手続き
◆ 新しい事業をはじめ、その事業がたとえ一人でも労働者を雇う場合は、労災保険加入手続きをしなければなりません。

 

労災保険を扱うのは、所管の労働基準監督署になります。

 

必要な書類をそろえて、労働基準監督署に届けます。

 

必要な書類
a) 「保険関係成立届
b) 「労働保険概算・確定保険料申告書
c) 法定帳簿など
d) その他

 

 

労災保険の請求手続き
◆ 労災事故等が発生し、労災保険の給付を受けるためには、原則として、被災労働者又はその遺族が、所定の保険給付請求書に必要事項を記載して、事業場の所在地を管轄する労働基準監督署に提出します。

 

労災保険手続きには、もちろん、事業主も一定の関与はしますが、原則は、被災労働者又はその遺族が行います。

 

ただし、会社の事務担当者とか、会社が契約している社会保険労務士が代行してやってくれる場合もあるようです(実際のところ、重い障害を負うケガなどしたら、自分で手続きなどできませんから)。