労災保険率:事業の種類で異なる

労災保険率:事業の種類で異なる

労災保険率・事業の種類について

 

労災保険率は、事業の種類により、賃金総額の4.5/1000から118/1000までに分かれています。

 

危険度の高い事業ほど保険率は高くなり、危険度の低い事業ほど保険率は低くなっています。

 

労災保険率が適用される事業の種類は、実に多種多様です。

 

ちなみに、平成21年4月1日に改定された労災保険率表を参照してください。

 

いかに事業の種類が多いかがおわかりでしょう。