労災:手続の仕方

労災:手続の仕方

労災の手続きについて

 

労災に該当するけがや病気になった場合、保険給付の手続きは、通常、会社の事務担当者か会社が契約している社会保険労務士が行います。

 

しかし、会社が労災を使用することをためらうケースもあり、被災労働者自身やその遺族が行うケースもでてきます。

 

労災保険から給付を受けるためには、所定の保険給付請求書に必要事項を記載して、被災労働者の所属事業場の所在地を管轄する労働基準監督署長に提出します。

 

ただし、二次健康診断等給付は、所轄の労働局長に提出します。

 

労災の給付は多岐にわたっています。

 

療養補償給付」、「休業補償給付」、「障害補償給付」、「遺族補償給付」、「葬祭料」、「介護補償給付」、「二次健康診断等給付」などがあります。