労働組合法:「ストライキ」の規定

労働組合法:「ストライキ」の規定

<労働組合法・ストライキについて>

 

※ まず、「ストライキ」とは、争議行為の一つで、労働者が一致共同して労働をしないことをいいます。

 

◆ 労働者が正当な争議行為をすることは、労働組合法で認められています。

 

したがって、ストライキも正当なものであれば問題ありません。

 

○ 正当な争議行為は、刑事上の処罰の対象にならない。(労働組合法第1条

 

○ 使用者は、正当な争議行為によって損害を受けても、損害賠償請求できない。(労働組合法第8条

 

○ 使用者は、正当な争議行為を理由として、労働者に解雇や不利益な扱いをすることはできない。(労働組合法第7条

 

<労働組合法・ストライキについて>