労働組合法:解散するには

労働組合法:解散するには

労働組合法・解散について

 

労働組合法は組合の解散については、規約に特別の定めのない限り、組合員又は構成組合の4分の3以上の多数(労働組合法第10条)、また、規約の変更には、単位組合では組合員総数の過半数、連合体や全国的規模をもつ労働組合では、代議員総数の過半数が、それぞれ賛成しなければならないこととなっています。(労働組合法第5条第2項第9号